|
|
|
 |
|
|
珈琲豆は加熱(焙煎)して焼き上げることによりはじめて、あの独特の香味と苦味が発生します。
焙煎は奥深く、経験、知識、技術を要すまさに職人的、到達点のない世界とも言えるでしょう。毎回、豆の焼き上がっていく変化をつぶさに見つめ、試行錯誤を繰り返し、より一層の技術向上を目指して精進しています。 |
|
| 鮮度 |
|
| 焙煎された珈琲豆はよく「生鮮食品」と言われます。酸化による劣化や、炭酸ガスが抜けきった豆は抽出時に膨らまず、良質の成分抽出はできません。焙煎の出来、不出来にもよりますが豆の状態で3週間位が限度でしょう。まれに例外がありますが一般的には新鮮な方がより良い成分抽出がのぞめます。 |
|
| 味づくり |
|
豆の種類に応じて特徴を充分に引き出した焙煎をすることもさることながら、焙煎度合いを変え、違った魅力の味を出し、それらをブレンドしてオリジナルの味を作り出すことができます。当店独自のブレンド(店主の理想とする味)をご賞味ください。
焙煎機:ディードリッヒ IRC-7 |
 |
 |
 |
 |
 |